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グーグルアドセンスがインプレッション方式に変わった?

昨年末くらいにGoogleから、グーグルアドセンス広告の報酬形式が、単価設定された広告バナーのクリックにより収益が発生する方式から広告の表示(又は読込み?)回数に応じて収益が発生するインプレッション方式に変わるとアナウンスがあった。

しかし詳しい変更点や正式にいつから変わるかまでは知らされないまま今日に至るが、2月に入ってここ2、3日に急にノンクリックの低単価の収益が以前に比べて急増しているのでインプレッション方式に変わったと見て良いのかなと考えています(CPMの報酬が急増していて、一応まだクリックの方もカウントはされているので完全にではないとして)。

人によって単価はそれぞれかと思いますが、やはりある一定数のPV(ページビュー)毎に発生している様に見えます(単価 = 1インプの収益 / PVで計算出来そうか)。

インプレッション方式では単価は低いものの、誰がどの様な理由で押すか読めない不確定なクリック方式よりは安定していそうなので気が楽なのかなと思います、不確実性と確実な低単価を天秤に掛けてみて(今後このバランスがどうなるかは分からないですが)。

もしPVや表示回数が大きな指標となるとするならば、複数の小さいサイズの広告(自動広告のmultiplex広告が適していそう)をサイト閲覧の邪魔にならない様に埋め込めばサイトオーナーにも閲覧ユーザーにもお互いにとって効率が良いのかなと考えます(ページの質に対する単価も重要だとして)。あとはクリック方式の比重が減るのだとしたら表示回数に繋がるPV数を重視して、より多くの閲覧者にリーチするサイト内容にした方が良いのかとも考えられる。

もしそうであるならば、自分が閲覧者の立場になって考えてみても、無理にクリックさせようとする無理な配置も減ってサイトの視認性も良くなるのではと期待出来るかなと思います。