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ひと月290円のスマホ料金の日本通信の合理的プラン290にした感想

この間UQモバイルの繰越しプランS(3GB¥1,480)から日本通信の合理的プラン(1GB¥290)に変えた。

UQモバイルに不満は無かったが月¥1,000以上の固定費が減るのは年単位・十年単位で考えると大きいので変えてみた。
家にWi-Fiもあるし外ではゲームや動画視聴もしないので3GBも必要無いのも理由ではある。

通話品質はdocomo回線なので心配は無かったし実際聞こえづらい繋がりにくいという事今の所は無い。通話料も他の会社では30秒/22円の所が30秒/11円と半額で安い。

心配だったのはネット等の通信速度が格安SIMでは不安ではあった。実際には確かにキャリアのauやサブブランドのUQモバイルを使用していた頃と比べてワンクッション置いて通信が繋がる感じはするがネット閲覧程度なら問題無く感じる。とはいえやはり平日の都内の駅近くで使用している時に感じるのだけど大勢の人が昼休憩で一斉に接続しているせいか数秒待ってようやく繋がる事が多いので遅いなと感じるのはその時くらいである。

あと不安だったのは実際1GBで足りるのかという点であった。個人的には動画視聴もゲームもしないので問題無いがそれらをしたい人は特に昼休憩にしたい人には大容量のデータ消費に加え厳しい通信状態も鑑みておすすめ出来ないかなとは思う。あとタイムラインで更新の多いSNSは厳しい。実際Twitterをやっていると画像をアップしている人も多いのでデータ容量を相当喰うのかUQモバイル時代の3GBでも相当厳しかったのでさすがに1GBは無理である。ニュースサイトやショッピングサイトやその他一般のサイトを見たり容量を喰わないユーティリティアプリをたまに接続するくらいでぎりぎり1GBに今の所は収まっている。
ただしこの合理的プランは¥220で1GB追加出来るのでもう使えなくなるとか値段が跳ね上がるとかの危機感は無い。日本通信のサイトのマイページで1GBごとに使用上限を設定出来るので使い過ぎも心配しなくて良いし足りなければいつでも設定で今月は2GBにするという事も簡単に出来るから気が楽である。

初期費用が¥3,300かかり¥0〜¥1,000くらいの料金プランの通信会社から乗り換える人には重く感じる値段かもしれないが、人によっては使っている料金プランが高いほどすぐに元が取れるのでそこまで大きく感じるほどでも無い様に思える。

家にWi-Fiがある・外出先で重い通信接続をしない前提で安くスマホを使いたいなら、楽天モバイルの1GB未満¥0も終了が決定してしまったし、残されたほぼ¥0運用出来るauのpovoの回線を維持する為の半年毎の最低課金を気にし続けるのも面倒という人には日本通信のこのプランは良いかもしれない。


日本通信SIM
合理的プラン(申込パッケージ)
(ドコモネットワーク)
(音声通話付き)
スターターパック