dorayakiBlog

加熱式タバコの増税について感じる事

アイコスやグロープルームテック等の加熱式タバコに増税の話が出ているが第三のお酒と呼ばれた発泡酒の時と同じくまたかぁという感想がする。

せっかくメーカーが開拓した市場と享受している消費者を狙い撃ちというイメージが強い。

従来の紙巻きタバコも地味に値上げが続いているが愛煙家の喫煙を辞められない弱みを突いて税の取りやすい所から取りに来ている感も強い(勤め人の社会保険料と同じく)。

タバコの販売に携る知人に聞く所によると、一昔前から紙巻きタバコでは、若年〜中年の男性ではセブンスターやマルボロやメビウスやラークやラッキーストライク等、女性はピアニッシモやバージニアやデュオ等、年配の男性でわかばやエコーが売れている様である。

しかし近年では匂いの少なさや機器本体のデザインのおしゃれさからか加熱式タバコへの移行が進み老若男女の比較的幅広い層に売れている様で(グローやプルームテックは男性に多いらしい)もし加熱式タバコへの増税が実施されると多くの愛煙家にとっては財布に痛く国にとっては美味しい話になるのだろう。

ただ税による消費抑制効果により健康促進の側面もあるので個人にとっても国にとっても将来的な医療費の削減に繋がるので悪い事ばかりではないにしても。

フランスでは紙巻きタバコが一箱2,000円にというニュースも最近聞いたので健康促進とSDGs?的な世界的流れでまだまだ値上がりするのかなと思う。

何でもそうではあるけれど、好きな物の値上がりは財布的にも心理的にもダメージが大きい。