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iPhone(iPad)の動画データを完全に消す方法

最近のスマホやタブレットはデータの記憶容量が増えてきていてハイエンドモデルのタイプの物では1TBや2TB等のテラバイト容量の物も見かける様になってきた。

とはいえまだまだパソコンの記憶容量には及ばず、画質の品質向上により動画自体の容量も大きくなっている昨今であるので、撮りためていけば容量の少ないスマホやタブレットではデータストレージ領域の圧迫は必然である。

スマホやタブレットのデータ容量が圧迫してきたら巨大な記憶容量を持つ自前のパソコンのハードディスクやクラウドサーバを持つ企業運営のwebサービスに転送するのが一つの方法である。

コピーして転送し終えた動画や保存の必要の無い動画は、普通にスマホで撮影した場合には画質によっては数GBかそれ以上容量を要する事もあるので、容量が少なく他にも容量を使用するであろうスマホやタブレットからはデータを削除しておくに越したことはない。

日本で多くのシェアを誇りカメラ機能も充実しているiPhoneやiPadにおいては、

歯車アイコンの設定アプリ →
"一般" →
"iPhoneストレージ"

から現在の記憶容量のデータの使用量と割合のグラフを確認する事が出来る。写真や各アプリやOS等での割合やアプリ毎の量も確認出来る。

iPhone iPadのストレージ容量使用量のグラフ図
iPhone/iPadのストレージ使用量のグラフ

そして圧迫されているデータ容量を確保する為に動画を削除するには、

デフォルトの"写真アプリ" →
"アルバム" →
"最近の項目" or "ビデオ" →
該当の動画の選択しゴミ箱マークで削除

iPhone iPadの写真アプリのゴミ箱の場所の図

でアプリ内からは表向きには削除される(ストレージからは削除されていない)。

その後に再度、"写真アプリ"の"アルバム"の項目内の一番下の"最近削除した項目"に入り消したい動画を選択し削除して完全に容量からは消去される(この項目にある動画は約40日後には自動で完全消去もされる)。

iPhone iPadの写真アプリの最近削除した項目の場所の図

他に独自にインストールし撮影や編集に使ったカメラアプリや動画編集アプリ等があればそれらのアプリ内にもデータが蓄積される事もあるので記憶容量を解放する必要があるならばそちらも削除した方が良い。