dorayakiBlog

ネット通販サイトで買わなくなった

主にAmazonやYahooショッピングで電化製品や衣服や仕事&趣味のツールを買っていたのだけれど、

最近はインターネットでの通販を使わなくなった。

その理由としては、

1.再配達の手間
注文する商品によっては配達予定日の日時指定が出来ず、家に一日中誰か居るとも限らないので必ずしも荷物を受け取る事が出来ず、新たに日程に空きを作った上で送料の他に通話料(又は通信量)を払って再配達依頼の連絡をしなければならないという若干の手間が発生する為。近くのコンビニエンスストアで受け取れるオプションのある注文商品もあるが対応している商品は多くない。不在時に対面での受取り無しで指定場所に置いていって貰う"置き配"は物によっては防犯上難しい事もある。宅配ポストが設置出来て有効活用出来れば良いのかもしれないが。

2.怪しい商品の増加と現物確認の重要性
自分が本来買いたい商品の見極めが難しくなって来ている為。偽物とまではいかないが本来の欲しい目的の物より性能の劣った(又はオーバースペックな)類似品や定価よりも割高な値付けの出品が増えた様に感じる(ECサイトや出店している店舗にもよるが)。何より膨大な品数を見る事が出来るのはインターネットである利点ではあるものの同時に選択肢が多過ぎて選び難い欠点でもある様に考える。また既に使用した事のある物であれば注文して届いて実際に使用するまで待たなくともその品質を憂慮する事も無いが、画像やレビューだけの情報しか無いと実際に使ってみるまで満足いく物かどうかは分からず(私的に言えば電化製品の性能や衣服類の色・サイズやツールの使い勝手等)、現実のリアルの店舗の場合でも同じ事なのかもしれないけれどもし運が良ければ開封された現物の見本を見る事が出来たり試供品があれば使用感を確認する事も出来る場合もあるので(そうで無くても雰囲気をより具体的に掴めるし商品知識のある店員さんに聞く事も出来るかもしれない)、最近ではリアル店舗に買いに行く方に個人的には回帰している。

3.罪悪感
荷物を受け取る際に家に不在であった場合に配達員の方に二度手間三度手間をさせてしまうのが心苦しい為。相手方もそれが仕事であるとは言えニュース等で激務だと聞くのもあって。

4.今後の物流
もう既に始まっているらしいが、今後は物流のドライバーや配達員の方々が大量に定年を迎え引退し少子化による人口減で若手のなり手も減少する問題が発生するらしいので、その分だけ送料や配達日数に反映されるのは必至なはずなので通販に頼り過ぎるのも良くないのかと考える為。

ただしやはり既知の品を注文する場合や遠方に居て直に赴く事が叶わない場合にはとても有効なのは変わらない事には違いない、とも考える。また、近くの店舗での購入ルートを開拓しておく事も考えておかねばとも。